国家公務員の総合職とは

国家公務員の職種を見てみるとこんなにも多いのか?とびっくりします。綜合職、一般職のほかに、外務省専門職員や法務省専門職員、気象大学校学生など実にいろいろな職種があります。
国家公務員の総合職は、公務員の中でもエリートの中のエリートです。将来幹部となる幹部候補生と呼ばれる人たちです。テレビで政治の世界を見るとき、官僚と呼ばれる人たちがいますが、ここに選ばれるのが、幹部候補生です。

国民のため、政策を考えたり、法律に関わる非常に重要な任務に就くなど、国のために働く人たちが、国家公務員の総合職です。
責任がとても重い職業となり、法律の知識も必要ですし、専門分野に関して深い知識が必要となります。非常に大きなスケールを持って仕事することが必要となるので、グローバルな意識を持って働くことも必要です。

将来国を動かすような仕事がしたいと考える多くの方が狙う職業が国家公務員、総合職です。時に国の一大事に関わることもあるので、責務ある仕事です。
国の税金からお給料が出ているため、国民のことを考えて仕事に取り組むことが当たりまえの仕事でもあります。正義感があり、自分の事よりも人のため、国民のために行動できる方に向いています。